WORKS No.104
弱肉強食社会
弱肉強食社会
強者は弱者を利用し、
弱者は、人間関係の武器と
人間関係の、知恵を
身につけなくてはならない。
田舎でも都会でも、
全く同じである。
競争社会においては、
仕事は商才におきかえ
られるか、卓越した、武器
を持つかである。
というメッセージをそえた。
一昔前の理論かもしれない。今は仕事場も学校も社会全体として、環境改善やパワハラを減らし、みんなでの相乗効果で、効率化を図ったりする傾向にあると思う。私は希望を散々主張してきたが、まだまだ社会には、こういったエゴがはびこりつづけていると思う。反論もたくさんあるかもしれないが、このエゴを主張しなければ、私が私ではなくなってしまう様な、大切なことだと思った。
WORKS No.104
作品名弱肉強食社会
制作/2022年


