WORKS INTERVIEW 04
WORKS No.073 それでも地球は回る

WORKS No.073 – 2021
それでも地球は回る
希望を唱えても、絶望を訴えても、れでも地球は回る。だからこそ調和に向けて
前向きに進んで行かなければならない。
絶望に苦しむ人々に私たち、一人一人が何らかの関与をし、希望へ導かなければならない。
過去の歴史において数多くの血が流れ、絶望に散っていった人々がいます。私たちは、その尊い犠牲の上に生活しています。今現在も世界は不完全で、絶望に泣く人々であふれかえっています。日本も平和な国だ治安のいい国だと言われていますが自殺する人々の数は大変多く、深刻な社会問題になっています。そういった人々の苦しみがあっても、それでも地球は回るのです。だからこそ世界的な社会の情勢を整えて行かなければならない、絶望に苦しむ人々に、私たち一人一人が何らかの関与をし希望で導いていく必要があると思います。
あと福祉などのシステムの拡充、決して絶望に苦しむ人を孤立させない人々の繋がりや絆が大切なのではと思います。口で言うのは簡単です。無責任極まりないのかもしれません。どうか絶望に苦しむ人々よ、解決の導線を目を皿にして、見極め、行動をどんどん起こしましょう。そしてどうか絶望に散っていった人々よ、安らかにと願うばかりです。
※2021年 HEART ART IN KYOTO 2021 / 2021年 HEART ART IN ASUKA 2021 第5回まほろば飛鳥芸術展 入選作品

